「体を守る機能」のケアをする

からだが自分を守る上で大切なことの一つに、生物の最小単位の細胞が適した状態を保っていることです。

そのためには血液の液体成分の状態が一定でなくてはならないし、

体温が上がりすぎたり低すぎたりしないように調整する必要があります。

 

一定の状態に保つために体の様々な臓器が分担して働いていますが、勝手に動いているわけではなく、神経の一種である自律神経と体の中で作られるホルモンという物質がコントロールをしています。

自律神経は活動的な状態にしたり体を休めようとする対象の指令をたす神経。

 

自律神経は体の状態からだけでなく感情からも影響を受けます。

心に不安を感じる状態が続くと自律神経のバランスが崩れ疲れが取れにくくなったりだるさを感じたりします。

 

ホルモンは体の中のいくつかの場所で作り出される少量の物質です。

ホルモンを出す場所は内分泌腺と呼ばれます。様々な種類があり体の調節や器官の働き具合の調節をおこうなう働きがあります。

 

体は様々な仕組みが複雑に関係しあって働き人は生きることができます。

そのため、もし何かの理由でその仕組みがうまく働かないと人はたちまち普段通りに活動をすることができなくなります。

それが病気と言われる状態。

病気は大きく三つに分けることができます。

一つ目は

病原体と呼ばれる体の中に入ると病気を引き起こす小さな生物などによって起こるもの。

二つ目は

体を作っている細胞そのものが変化してしまうことで起こるもの。

三つ目は

何かの理由で体本体が持っている働きが壊れてしまうことで起こるもの。

もちろん体には外側にある様々なものから身を守ったり何か問題が起こった時に自分で元に戻そうとしたりする働きが備わっています。

体力が落ちていたり、ストレスが強い状態になってくると、元に戻そうとする力が弱くなり病気になりやすかったり、治りにくくなるのではないのかな?

と私は考えています。

 

体の状態を健康に保つために、人がもともと持っている「体を守る機能」をケアをしておくことって大事なことじゃないかなぁ。

心と体を隅々まで労り、癒し、リラックスすること。

ゆったりのびのびしてもらう。

それがタイ古式マッサージのできることなのかな?

 

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