スキンケア、アロマクラフト

私は肌が弱くて・・・苦労しています。

 アトピー、敏感肌、乾燥肌・・・。

病院、エステ、健康食品、マッサージ、

いいと言われることはあらゆることをして、調べてきました。

お金も手間もかけてたけど、、いつも辛い。

特にアトピーの痒みは

もしかして、、、

「 水道水がダメ?」

そう思ったことがありました。

 でも、

「水(水道水)がダメ」って私は地球で生きていけないんじゃない?

マジ、「水」がダメだったら、飲めないし、食べられないし、生きていけない。

ハッとしました。

考え方を変えてみよう。

・「薬」は「今あるトラブルを解決する」もの。

・「スキンケア」は、トラブルを「予防」したり、よりお肌を「理想の状態」にしたくてするもの。

と、考え方を切り分けて見ることにしました。

現状のトラブルは、ちゃんと病院に行って、診断、処方してもらう。

その時に、その「治療の意味」を「自分が納得」してくる。

そして、

化粧品。

美白、潤い、しっとり、さっぱり、、艶やか・・・

様々な効能や高機能を謳っており、よく分からないです・・・。

自分の肌は一体どういうタイプなのか?

自分はどういう肌でいたいのか?

そもそも、肌(皮膚)の機能って一体何?

健康、美しい、魅力的、素敵、綺麗、、、この基準はどこにあるのでしょうか?

2013年春から、肌への負担になっているものをできる限り排除して見ることにしました。

自分がどの物質に反応をしているのか、原因物質を突き止めるために必要な材料以外をゼロに近づけてみることに。

肌に付着する化粧品料を書き出してみたら。。。。

シャンプー、リンス、トリートメント、洗顔フォーム、ボディソープ、化粧水、乳液、美容クリーム、ファンデーション、、、、たくさんあってびっくり。

化粧品ってなんなのでしょうか????

調べていくとほとんどの商品に界面活性剤が含まれていました。

そこでまず、石鹸を作ってみようと思い立ち、、、

作り、、、

気が付いたことが・・・。

 人間のやっていることっていうのは、

「混ざりあったものたち」 を

細く分けたり

漉したり

して、、

一つ一つ細く選別して

「同じものだけ」の「塊」にして

「塊」の「特徴」を活かして

人間の都合の良い配合にして

利用しているだけ。

でも、、、

純度が高すぎる「塊」は

今度は「もともと混ざりあったものたち」となかなか馴染めない。

人の体だって

どこからが足で、

どこからがお尻で、

どこからが手で

どこからが肩で、

「分けきる」ことはできないんじゃない?

ほどほどがいいのかな?

そんなふうに思っています。

*****

石鹸(界面活性剤)を作ってみて、暮らしの科学が身近になった気がします。

そんなわけで、

手作り石鹸と手作り化粧水の2種類だけでほとんど賄っております。

快適この上ないですがスキンケアについて、わからないことがとても多いです。

アトピーやニキビ、自律神経失調・・・

「〇〇が良いらしいよ」

ではなくて、

アトピーとはなんぞや?

ニキビとはなんぞや?

自律神経失調とはなんぞや?

難しい学術書は読みきれないので、難しくても高校レベル、基本的には小学校~中学校で習っている理科、科学の資料をきっちりと読み込んでいけたらいいなぁと、アロマクラフトは準備をさせてもらっています。

昨日はアロマの日でした。

次回は9月3日です。

一緒に勉強をしませんか?

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