前橋新聞「mebuku」web版掲載されました。

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 群馬県庁32階に10台のベッドを並べ、15分間の仮眠を体験する「天空のお昼寝」が9月3日に開かれる。昨年に続き2回目の開催。香り豊かなコーヒーを味わったあと、光と音と香りに包まれた中で短時間の休息を楽しめる。参加者は先着90人。

睡眠不足の現代人に短時間仮眠を

 「天空のお昼寝」と題したユニークなイベントが今年も企画される。主催はパワーナップアンバサダー協会。パワーナップとは「積極的仮眠」を意味し、同協会には県内外のリラクゼーションサロン25店が加盟している。

 代表の小森美千代さんは「現代人は睡眠に悩みを抱えている人が多い。短時間のお昼寝で生気が蘇り、集中力も増す」と話す。

 さらに「会社のトップには職場にリラクゼーション空間を設けてほしい。スタッフの作業効率が上がり、心も体も元気になる」と呼びかける。