内臓の疲れ

内臓の疲れ・・・感じることができますか?

私は「体の声を聞く」ことを意識するようにしてから、疲労が溜まってくると内臓が根を上げてくる感じがわかるようになってきました。

「無理すると、体を壊す」というのが実感できる年齢に入ってきたということなのでしょうか・・・(^^;;

東洋医学では「陰陽」「気・血・津液」「五臓六腑」の三つの要素で健康を図ります。

「陰と陽」とは?

体の内外

おなか側と背中側。

内臓(五臓六腑)などは陰と陽という一対のものから成り立っていると考えます。

陰は性的なイメージ

陽は動的なイメージ

相反する性質を持ち、二つのどちらかに偏ることなく、バランスを保っていることが健康体の維持となり、どちらかに偏ると体調を崩してしまうと考えます。

「気・血・津液」とは?

血液や体液、エネルギーの流れのようなイメージで全身をめぐり私たちの体を養うもの。

なんらかの原因で「気・血・津液」の量に過不足が生じたり、うまく循環しないと体に不具合が起こる。

「気・血・津液」の量を調整したり、全身にバランス良く循環させ全身の組織に供給させることが健康につながると考えます。

「五臓六腑」とは?

「五臓六腑」とは消化器や呼吸器、循環器、泌尿器を含めた内臓全般を指します。

内臓は決して個別で働いているのではなく、それぞれが強調的に働くことによって、全身に「気・血・津液」を巡らせることができる。

東洋医学では病名がついていなくても、例えば下半身が冷えて食欲がない状態は、「陰と陽」「気・血・津液」に乱れがあり「五臓六腑」がバランスよく働いていない不健康体とします。

 

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言われたら、その通りだと思うんですけど、、、

ちょっと体調が悪い・・・は不健康ってことですよね。

ゆえに、体や心が疲れたままにしないこと。

ちょっと体が冷えてきた時には一枚上着を羽織る。

暴飲暴食はしない。

ストレスは溜めない。

休息、リラックス、リフレッシュ、忙しい時間の過ごし方を見直す・・・そのようなことが大切だと思う、今日この頃です。

 

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心と体は繋がっており、

ストレスが強くなってくると気持ちが硬くなり体の機能も硬くなる。

怪我や病気などで身体機能がうまく働かなくなると、心も硬くなる。

「メンタル(心」)と「体」は連動しており、どちらか一つでも硬くなってくると呼吸が浅くなってくる気がします。

 

タイ古式マッサージにできることは?

「心と体を柔らかい状態にほぐしておくこと。」

かな~?と思いながらいつも施術をさせていただいております。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今度はサロンでお会いできるのを心よりお待ちしております。

小森美千代

 

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至福のひととき

タイ古式マッサージSuayLom(すあいろむ)

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