慢性的な痛みは温める

はっきりとしない、なんとなく続く痛み・・・。

「慢性痛」

慢性的な痛みは急性的な痛みから移行するケースもあれば、生活習慣によるものもあります。

いずれにせよ、

筋肉などが疲労して硬くなり、

血流が滞り、

痛みが起こっている状態の場合があると思います。

その場合は温めて血流を促すのはオススメです。

温める方法は・・・

まずはお風呂。

お湯にゆっくりと浸かる。

あとは、蒸しタオルを作って辛い部分を温めるのもオススメです。

温めるケアは

表面層の筋肉の緊張を解きほぐすことはもちろんですが、リラクゼーション効果が高いこともポイントです。

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お家で簡単に作る蒸しタオル

フェイスタオルを水で濡らして絞り電子レンジで温める。

ちょうどいいサイズに折りたたみビニール袋に入れる。

慢性的に痛くて辛いな・・・と思うところにのせて温める。

それだけです。

SuayLomでは濡れタオルにアロマを一滴滴らして香りも楽しんでます。

またサイズの工夫がしやすいのでラップを使用したりすることもあります。

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怪我したばかりなど急性期と言われている痛みは温めるとかえって悪くすることがあります。

痛みが出て2~3日はまずは冷やす。

それでも痛みが和らがず4日以上痛みが続くようなら慢性的な痛みと判別していいと思います。

あとはお風呂に入るなどして痛みが和らがない場合は急性的な痛みと判別することもできます。

わたし的にはご自分自身が心地よいと感じるケアが一番大切なのかなぁといつも思っています。

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