精油の基準

精油の基準

精油(エッセンシャルオイル)を初めて購入しようと思った時、とても高価でびっくりしました。

しかも、何を基準に選べばいいのか?とても悩みました。

日本は生産国ではないのでほとんど輸入品となります。

このため精油の規制や品質規格制度はなく、またアロマテラピー業界では安全性指針もありません。

輸入としてのルートは「雑貨」か「食品」として入ってきます。

どのようにして精油が安全を確保しているのかというと、香粧品の国際機関として「RIFM」「IFRA」が大きく関与しています。

しかし、流通するすべての精油を同一規格で統一することは不可能です。

また日本は精油生産国ではないので生産国で定められた規格で送られてきます。

日本のアロマテラピー業界を見る限り精油類の規格はほとんど添付されず国内業者での分析もほとんどできないのが現実です。

購入には信頼おける業者からの購入をお勧めします。

ちなみに精油のボトルには(斜体の)イタリック文字の表記がされています。

これは精油の学名となるようです。(これくらいは確認をしてください)

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そして、

同じラベンダーだとしてもだいぶ匂いが違うと思いませんか?

 

私の最近のお気に入り表現は、、、

①調理実習で初めて作った肉じゃが

②お母さんが作る肉じゃが

③京料亭の肉じゃが

④江戸割烹の肉じゃが

どれがあなたの心に一番しみ通る味ですか?

それと同じように精油を選んでみてはいかがでしょうか?

 

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