体の中を流れるもう一つの液体

リンパ管体の中を流れる液体は血液だけではありません。

もう一種類リンパ液というものもあります。

リンパ液は血液の成分である血しょうの一部が毛細血管を通るときに漏れ出たものです。

漏れ出たリンパ液は血管と同じように全身張り巡らせているリンパ管に集まりその中を流れ合流し鎖骨の下あたりで静脈と合流し再び血管に戻ります。

リンパ液は細胞がエネルギーを作り出すときに出るいらないもの(老廃物)や小腸で九州される資質(脂肪)という栄養素などを運ぶ働きをしています。

リンパ管が1日に運ぶリンパ液の量はおよそ2〜3リットル。

心臓のポンプが送り出す血液の量は8000リットル(一般的過程のお風呂約40杯!)と比べると流れがゆっくりしているということでしょうね。

身体中に張り巡らされているリンパの流れを良くするためには、じんわりとしたマッサージも得意なタイ古式マッサージは効果があるのかなぁ〜と思っています。

 

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