手作り石鹸ワークショップ

soap

手作り石鹸。

許可なく手作り石鹸を販売することは薬事法で違法です。
そりゃそうだ。と、思う。

だって、素人の手作り。
入手する際に免許証の提示をして本人確認を必要とする危険な薬剤(苛性ソーダ)と水と油と混ぜて撹拌したものが手作り石鹸なんです。

油と水と強アルカリをどのように?何回撹拌?して「けん化」するのか?

残念ながら無資格、無許可ということは、安全に作っているのか証明できるものがないということなのです。

それでも、使うとわかる。
このしっとりと優しい肌こごち。

使うと忘れられない肌心地。

この良さに惚れた私は自分の分を丁寧に手作りしてます。

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手作り石鹸のワークショップ、11月に行う予定です。

<マルセイユ石けん手作りワークショップ>

11月予定

2H/3500円(予定)

マルセイユ石けんを作ります。(牛乳パック500ml程度お持ち帰りいただけます。)

<配合>

オイル(オリーブオイル72%、ラード14%、ココナツオイル14%)

水30%

苛性ソーダ

⇨冷暗な場所でゆっくり(1ヶ月)熟成させると石けんになります。

びっくりするほどコールドプロセス石けんの作成行程は単純なのに使用感も心地良く、優しい気持ちに。

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しかし、石けんって作れば作るほど不思議。

石けんは5000年も昔から人に利用されています。

石けんの主成分である界面活性剤の作用ってなんだろう?

①清潔を保つために利用されてきた。

(日本に入ってきたのは16世紀 )

②美容化粧料として利用。

科学の進歩により利用方法が大きく変化しました。

・クリーム類の乳化剤として

・化粧水等の浸透に。(吸着、イオン導入)

・ファンデーションの吸着材料として。

・落ちにくい化粧品等のクレンジング材料として。

など。

③加工食品にも利用されています。

・乳化剤として(マヨネーズ、マーガリンなど)

・泡消し材として(豆腐等)

④医療の現場に活躍しています。

⑤他・・・。

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あれ?

シャンプーやリンス、ボディウォッシュ、洗顔フォーム、歯磨き粉、豆腐、マーガリン、食パン、ソーセージ、加工食品のいろいろ!

スーパーなどで手にした商品を裏返して成分表示をみると様々なモノに界面活性剤が使われています。

こんなに多量の界面活性剤を使用して平気なのかしら?

手湿疹が酷くなり、肌に塗布するものを全て見直してみたい・・・と思い立ったことが

私の石けんを作ることになるきっかけでした。

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「これはなくても良いかな?」

とか

「断捨離。」

とか

「見た目(パッケージ)より中身・・・。」

そんなことが

石けんを自分で作ってみたら、

無理をしないでゆったりした「自分らしい暮らし」になる気がしてきました。

Simple Life = All things in nature

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日程は調整中なのでご希望に添える可能性もあります。お問い合わせを心からお待ちしております(^^)

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一緒に働いてくださるセラピストさんを募集していく予定です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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至福のひととき

タイ古式マッサージ

SuayLom(すあいろむ)

前橋市堀越町551-9

027-257-8458

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